あんり先生

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新しい命★おめでとう

患者様からの生まれました!という報告があるまで私もドキドキです!施術と施術の合間に携帯をチェックすると、生まれたばかりのほやほやの赤ちゃんのお写真と動画が送られてきていました!生まれた直後に笑っているんですよ♡この赤ちゃんはお腹にいる時にとてものんびり穏やかに過ごしているのが伝わってきていたので、やっぱりね~という感じです。ママもたくさん努力してセルフ灸などしていました。お腹の環境が良かったんでしょうね!桃色の赤ちゃんでした。妊娠初期の頃から診させて頂いていて、脈診で女の子と早い段階で分かっていました。万物は陰と陽のいずれかに分類されます。 例えば、月が陰なら太陽は陽。下が陰なら上が陽。そして、左右にも陰陽があり、右が陰なら左が陽・・・男女を分類すると、女性が陰で男性が陽です。この法則から、赤ちゃんが男の子の場合は陽の部位である左の脈が強くなり、女の子の場合は陰の部位である右が強くなります。赤ちゃんの性別は受精した直後には決まっているので、滑脈という妊娠時特有の脈が早期にキャッチできます。私は患者様に脈が転がっている!!と伝えるのですが、とても不思議なコロコロした脈が指に感じるのです。不妊治療の患者様にも脈が変わった時にはすぐにお伝えしています!帰宅後に「先生!検査薬で陽性がでましたー」と連絡を頂いた瞬間も嬉しいですね。妊娠3~4週目には分かることが多いです。ただ、100%とはいきませんが、今までの経験上8割~9割ぐらいでしょうか!東洋医学って素晴らしいですね☆日本だと5~6ヵ月頃に超音波検査で分かります。そうそう、アメリカの出生前診断の血液検査でも8週には性別が分かっていました。

キッザニア風親子セラピスト★お灸教室

先日、マタニティー鍼灸を受けられた患者様からのご紹介で素敵なご縁を頂きました。子育てサロン親子のプレレフア代表の高橋千織さんです。彼女はアロマセラピストさんです。そして、プライベートでは3児の母でもあります。彼女が今力を入れている事業は、親子で健康的になる「キッズセラピスト」の育成です。目的は、1、成長段階から健康や体への関心を養います。2、人に触れる、触れられるへの抵抗感やタッチング経験による人への力加減を養います。3、癒しを与える奉仕精神と相手からの感謝される気持ちを実感し、自尊心を高めます。4、未来への可能性、期待、幸福感を養います。このお話をお伺いし、すぐに意気投合しました!!私もNYから帰国し、同じような想いをずっと頭でイメージしていたからです。日本で、赤ちゃん連れで電車に乗ると、えっーーーーー???と思うような出来事が何度もありました。今のままでは日本はやばいぞ!と・・・優先席ゾーンには若い学生が座り、赤ちゃんを抱えている私が目の前に立っても知らんぷり。泣き出した息子を見て、チッと言い睨んできた腕にキラキラのロレックスをつけた年配の男性。。。。。NYでは絶対にありえません!!!妊娠中の私をみつけるなり、周りの人がすぐに席を立ち譲ってくれます。混んでいる電車では必ず誰かが「あの女性に席を譲りなさい。彼女はママだから!」と言ってくれます。そして、子供を産んでからも何度も助けられました。NYの地下鉄は階段しかない駅がたくさんあります。駅につき数秒どうしよう?とキョロキョロした瞬間、若い男性が、「僕がストローラーを持つからママは赤ちゃんを抱っこしてあげて!」とアメリカ製の巨大なベビーカーを両手で持ち上げ、ものすごい長い階段(大江戸線のような長い階段)を鼻歌を歌いながらひょいひょい降ろしてくれました。年配の方や身体が不自由な人、小さな子供までもが気にかけてくれるのです。これは、国の教育の違いだと思います。もちろん、宗教的な事もありますが、小さな頃から「人との接し方やマナー」についてしっかり教えています。これがとても重要だと思います!!!